家の横の狭い通路を雑草対策|防草シートと6号砕石で、草取りの負担を軽く
「家の横が土のままで、草取りが大変。狭い場所なので、どうしたらよいでしょうか」
今回は、そんなご相談をいただいたお客様宅の施工をご紹介します。お庭全体の外構工事のうち、家の横の通路に防草シートと6号砕石を施工しました。

■ 人が通るのもぎりぎりの通路
施工前は土が露出しており、ところどころに草が生えていました。
家の横は体が通るのもぎりぎりの狭さ。草取りをするにも動きづらく、お客様にとって管理の負担になっていました。
こうした場所は、見た目を整えることに加え、今後どのように管理していくかを考えて施工方法を選ぶことが大切です。
■ 防草シート+6号砕石をご提案した理由
今回は、草取りの負担を減らしたいというご希望と、費用のバランスを考え、防草シートの上に6号砕石を敷く方法をご提案しました。
土のままだった場所を覆い、日々のお手入れをしやすい状態に整えます。
また、砕石は歩いたときに音が出る点もお伝えしました。ただし、今回使用した6号砕石は防犯専用品ではなく、防犯効果を保証するものではありません。

■ 砂利で隠れる、防草シートの施工にもこだわります
完成すると見えなくなる部分ですが、防草シートは細かなところまで施工しています。
今回も、室外機の下までシートを張り、シート同士の重ね目をテープで処理しました。桝まわりも形に合わせて張り、周囲にテープ処理を行っています。
設備のある場所は、広い面をそのまま覆うだけでは仕上がりません。形に合わせて納める作業が必要です。
砂利を敷いた後の写真だけでは伝わりにくいため、今回は施工中の様子も動画に残しました。表札側の狭い通路と、同じお宅の室外機などがある設備側の施工をご覧いただけます。

■ 一輪車が入らない場所には、テミで少しずつ
表札側の通路は、一輪車で砂利を運び込めない狭さでした。
そこで、テミを使い、少しずつ砂利を運び入れました。
砂利敷きは、施工面積だけで作業の手間が決まるわけではありません。材料の置き場所から施工箇所までの距離や、通路の幅、設備の配置によっても作業方法が変わります。
お見積もりでは、仕上げる場所と一緒に、材料をどう運び込めるかも確認しています。

■ 目指すのは、これからの草取りの負担を減らすこと
防草シートと砂利を施工しても、草が永久に生えなくなるわけではありません。
それでも、土のまま管理する状態から、これからのお手入れを楽にする方法を考えることはできます。今回は、お客様のご希望と現場の条件に合わせて、防草シートと6号砕石で仕上げました。
雑草対策をご検討の際は、完成後の見た目だけでなく、シートの重ね目や設備まわりをどう施工するかも、ご相談時に確認してみてください。
■ 狭い場所の草対策もご相談ください
KamoshidaGardenでは、茨城県内のお庭の管理・雑草対策・外構工事を承っています。
「家の横の草取りが大変」
「狭い場所でも工事できるか知りたい」
「予算に合わせて管理を楽にしたい」
そんなお悩みも、現場の状況を確認しながらご相談をお受けします。
お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォーム、またはLINEから。
場所の写真・市町村・お困りの内容をお知らせください。

