庭に赤いアクセントを。今、一番おすすめしたい低木「カネコゲンカイ」の魅力

3月に入り、少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。 今の時期、お庭が寂しいな…と感じている方に、僕が最近惚れ込んでお客様にも積極的におすすめしている「最高の低木」をご紹介します。
名前は「カネコゲンカイ(カネコゲンカイツツジ)」。 玄海ツツジの仲間なのですが、これがとにかく優秀なんです。
■ 冬のフィナーレを飾る赤い葉 この深い赤色の紅葉、実は3月の今が一番の見納めなんです。 冬の間、色が少なくなったお庭をこの子がグッと引き締めてくれます。
■ バトンタッチはもうすぐ でも、ただ赤いだけじゃありません。 よく見ると枝の先には、ふっくらとした蕾(つぼみ)がびっしり。 この紅葉が終わる頃、葉っぱが出るよりも先に、鮮やかな紫ピンクの花が咲き乱れます。 「赤から紫へ」 季節の移り変わりを一番近くで感じさせてくれる、そんなドラマチックな木なんです。
■ カネコゲンカイの基礎知識 ・ツツジ科の落葉低木 ・開花期:3月〜4月頃(葉が出る前に開花) ・特徴:とにかく寒さに強い!茨城県の冬でも地植えで元気に育ちます。 ・サイズ:1〜2m程度に収まるので、狭いスペースや花壇のアクセントに最適。 ・管理:剪定の手間が少なく、初心者の方でも育てやすいのが嬉しいポイント。

お庭に一本あるだけで、春を待つ時間がもっと楽しくなりますよ。
「うちの庭にも植えられるかな?」「いくらくらいで工事できる?」 そんな疑問があれば、ぜひ一度ご相談くださいね。

