心地よい風が通るお庭に。KamoshidaGardenが大切にしている「柔らかく自然な剪定」
こんにちは、KamoshidaGarden代表の鴨志田です。
日差しが強くなるこれからの季節、お庭の植木や生垣の伸びが気になってくる頃ではないでしょうか。

剪定を業者に依頼するとき、「スッキリはさせたいけれど、バシバシと四角く切られて丸坊主みたいになってしまうのは嫌だな…」と感じたことはありませんか?
実は、木をただ短く切り詰めてしまうと、不自然に見えるだけでなく、木が防衛反応を起こしてかえって強い枝(徒長枝)を勢いよく伸ばす原因にもなります。
そこでKamoshidaGardenが一番にこだわっているのが、「なるべく柔らかく、自然な姿に剪定すること」です。

こちらの写真は、以前お手入れをさせていただいたお客様邸のモミジです。
無駄な枝や重なり合った葉を丁寧に見極めて間引くことで、モミジ本来の繊細で美しい枝流れを活かした、ふんわりと柔らかい印象に仕上げました。 作業後は、サラサラと心地よい風が通り抜けるような爽やかさを感じていただけます。
お庭の木々が健康に、そして何よりそこにあるだけで心がホッとするような自然な姿であり続けられるよう、私たちは一本一本の個性を大切にハサミを入れています。
・伸び放題になってしまってどこから手をつけていいか分からない ・お隣にはみ出しそうだけど、不自然な形にはしたくない ・庭木本来の美しい樹形を楽しみたい
そんなお悩みやこだわりがございましたら、ぜひお気軽にKamoshidaGardenへご相談ください。 地元密着で、親身にお話を伺いながら理想のお庭づくりをお手伝いいたします。

